⬛️この数字?

🔶未来AIマネー塾ワンポイント配信

20260625

 

⬛️この数字?

2001年は、5,500円

2026年は、10,900円

何だかわかりますか?

 

 

正解は、東京ディズニーランドの入場料です。

 

2001年には5,500円で入れたディズニーランドが、

2026年には、なんと10,900円の日もある。

 

つまり、同じ「ディズニーランドに行く」ということでも、

払うお金がほぼ2倍になっているということです。

 

ここで考えたいのは、「ディズニーが高くなった」という話だけではありません。

 

本当に大事なのは、

お金の価値が変わっているということです。

 

昔の5,500円で買えたものが、

今は5,500円では買えない。

これが、インフレです。

 

モノやサービスの値段が上がると、

同じ1万円でも、買えるものが少なくなります。

 

つまり

現金そのものの金額は減っていなくても、

“お金の価値”は減っている、ということ。

 

たとえば、タンス預金でも、普通預金でも、

通帳に「100万円」と書いてあれば、数字は100万円のままです。

でも、もし世の中の物価が上がっていたら、

その100万円で買えるものは、昔より少なくなっているかもしれません。

 

見た目は減っていない。

でも、使える力は減っている。

これが、今起きていることです。

 

「現金なら安心」と思っていた時代から、少し景色が変わってきました

昔は、現金を持っていることが安心につながる時代でした。

もちろん、今も生活防衛資金として現金はとても大切です。

 

でも、全部を現金のまま置いておくと、

インフレが進んだときに、

何もしないうちにお金の力が弱くなっている。

 

だから私は、お金のことを考えるときに、

いくら持っているか

だけではなく、

そのお金が将来もちゃんと働ける状態か

物価が上がっても暮らしを守れる形になっているか

ここを見ることが、とても大事だと思っています。

 

お金は「減らさない」だけでは守れない時代

「損したくないから、動かさない」

「怖いから、とりあえず預金のまま」

そのお気持ち、すごくよくわかります。

私も、お金のことは不安があるからこそ、慎重に考えて下さい。

 

何もしないことが、

実は一番静かに減っていく

 

増やすために無理なことをする必要はありません。

大切なのは、

お金の置き場所を、時代に合わせて変えること。

 

守るためにも、

少し育てる視点を持つことが必要な時代になってきたのだと思います。

 

2025年の日本のインフレ率は約2.6〜2.7%です

要するに、2.7%以上の利回りがある場所に、

あなたの大切なお金を入れておかないと、

お金は減る時代です。

 

だからこそ、

「貯める」だけではなく、

「守る」「育てる」「減らさない工夫をする」ことが大切。

 

お金の不安は、知らないことから大きくなる

でも、知ることで、選べるようになります。

 

未来のお金を守るために。

まずは、“今のお金の価値”を知ることから始めてみませんか。

 

 

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次回は、7月25日(土)13:30~16:30

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